FarmEye

ABOUT FARMEYE

ファームアイとは

ファームアイ株式会社は、
農林水産省での実証事業の3年を経て、ヤンマー株式会社とコニカミノルタ株式会社の出資により、
農業リモートセンシング・サービスを推進する事業会社として、2017年10月1日に設立されました。

ファームアイでは、農業におけるほ場のセンシングおよび画像解析サービス、
農作物の生育状況の診断および処方改善提案を行う農業コンサルティング事業を展開。
ヤンマーの「農業機械と豊富な営農支援メニュー」とコニカミノルタの「センシングと画像処理技術」といった
両社の強みを活かし、誰もが農業を営める知識とノウハウ継承の支援を行っています。

COMPANY PROFILE

会社概要

社 名
ファームアイ株式会社
会社設立
2017年10月1日
所在地
大阪市北区鶴野町1番9号
梅田ゲートタワー
資本金
2.5億円
設立経緯
農林水産省の農業界と経済界の共同実証事業(ISSA山形)から3年を経て事業化
事業内容
農業コンサルティング事業(植生の生育状況の診断および処方改善提案)
画像解析業務および新規センシングメニューの企画
取得データの保存と活用

会社概要ダウンロード(PDF)

OUR HISTORY

設立までの流れ

2014年4月
ヤンマーヘリ&アグリとコニカミノルタ、山形大学、鶴岡グリーンファーム、伊藤電子工業が、平成26年度農林水産省「農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業」に採択されたプロジェクト「ISSA山形※」に参加。3ヵ年の実証実験を開始。
※ISSA山形:Imaging System for Smart Agriculture from Yamagata
2015年12月
センシングに活用するカメラモジュールの開発、無人ヘリによる可変施肥を行うための機器開発を行う。
また、鶴岡グリーンファームにて解析と施肥設計を行い、普及米と高品質米における品質維持と収量向上の有用性を確認。
2016年4月
実証試験を全国18箇所に拡大して実施。
本事業のモデルケースの構築に取り組むと同時に、品種を拡大し、それぞれの品種の特徴を把握し、反映させた。
2017年4月
昨年に続き、実証実験を実施。サービス単価の検証も行い、収益性を算出。
2017年3月より事業化、全国61箇所、約1000haのリモセン実施範囲を拡大。
2017年10月
ヤンマーとコニカミノルタで合弁会社を設立。
センシング、画像解析事業を本格的に開始。

LOCATION

所在地

大阪市北区鶴野町1番9号 梅田ゲートタワー
阪急梅田、地下鉄御堂筋線から徒歩約6分

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CONTACT

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